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ラインモバイルには「データSIM」と「音声通話SIM」の2種類があります。音声通話SIMを契約するとオプション機能を付けることも可能です。

今回は音声通話SIMにつけることのできるオプションについてお伝えします。


 
 目次
  1. LINEモバイルの電話オプションの悪い点(デメリット)
  2. lineモバイルの電話オプションは1つ
  3. 音声通話SIMの料金について
  4. 音声SIM用オプションは5つある
    1. 留守番電話
    2. 割込通話
    3. 転送通話
    4. 国際通話・国際ローミング
  5. lineモバイルの電話オプションのまとめ

☑LINEモバイルの電話オプションの悪い点(デメリット)


始めにLINEモバイルの「音声SIM通話」のデメリットについてお伝えします。

・電話かけ放題プランがない

この1点だけが、LINEモバイルの音声通話によるデメリットになります。

ただし、LINEモバイルは「LINEがカウントフリーになる」というえりっとを兼ね備えています。もちらん、LINEでの通話も使い譜代なので、LINEでの電話の際には大いに活用できます。


☑lineモバイルの電話オプションは1つ

lineモバイルの音声通話SIMのオプションは基本的には1つだけです。

・音声通話SIM(データ通信+SMS+音声通話)
 
まず、ラインモバイルを契約する際に「データ通信」「音声通話」のどちらかを選びます。その時に電話番号を付与されることになります。

ただし、この時点では国際ローミングも留守番電話サービスも付いていないので、別で契約する必要があります。「電話のみができる状態」ということになります。

それでは、その音声通話SIMに追加することのできるオプションについて説明していきます。

☑音声通話SIMの料金について

音声通話SIMを選んだ方の基本的な料金は以下のようになります。


コミュニケーションプラン3GBの場合
月額1690円

MUSIC+プラン3GBの場合
月額2390円

SNSのデータ量が無料になるラインモバイル。どれだけ、ツイッターやフェイスブックを使ってもデータ量はカウントされません。

しかし、音声通話は別です!ラインモバイルは通話かけ放題ではないので、電話をするたびに20円/30秒の値段がかかります。


☑音声SIM用オプションは5つある

留守番電話


ラインモバイルの留守番電話サービスは、別途月額300円の料金がかかります。音声通話SIMプランを契約するときに一緒に付けるかどうか選択することができます。

でも、これっていりますかね?せっかく格安SIMで携帯代金を安くしようとしているので、「そんなに電話をしない!」という人にはあまりオススメしません。

電話を多用するビジネスシーンなどに活用される方は、付けた方がいいオプションです。

割込通話


LINEモバイルの割り込み通話とは、「通話中にかかってきた別の通話を知らせてくれ、会話を保留しながら別の通話にでることができる」というサービスです。こちらは月額のオプション料金は200円となっています。


転送通話


この「転送通話」とは、「着信した通話を他の番号に転送する」というサービスです。この転送電話サービスのオプション料金は無料ですが、転送に伴う通話料金は別途発生します。


国際通話・国際ローミング


LINEモバイルの音声通話SIMでは、国際電話や国際ローミングを使うこともできます。

それぞれオプション料金は無料です。しかし!国際電話の場合は通話料、国際ローミングの場合は通信量が、それぞれ別途発生します。


☑lineモバイルの電話オプションのまとめ

ラインモバイルの電話オプションはそれほど充実しているようには思えません。あくまでも、SNSを多用する方へのサービスと思た方がいいでしょう。

しかし、2017年の夏ごろから「電話かけ放題サービス」を実施するとの発表もあります。これを機に電話オプションの充実がhかれるのではないかとの意見もあります。

もし、電話をよく使用するという方は申し越し待ってみるのもいいかもしれません。

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