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格安SIMを申し込む方法として「クレジットカード」は必須です。クレジットカードがなければ格安SIMを申し込むのって、非常に困難です。

しかし、ちょっとした裏技を使用することで、Lineモバイルは口座振替でお支払いをすることが可能になってくるんです!今回はその方法についてお伝えします。


目次
  1. Lineモバイルで口座振替できる人はダレ??
  2. Line Payとは?
  3. Line Payのメリット
    1. LinePayの最大の特徴1.オートチャージを利用すればLineモバイルが口座振替になる
    2. LinePayの最大の特徴2.Lineポイントは2%のポイント還元率
  4. Line Payのデメリット
    1. LinePay最大の特徴3.オートチャージ対応の銀行が限られている
  5. 他に口座振替をする方法はない?
  6. デビットカードには対応していますか??
  7. 口座振替でないとどうしてもイヤという人は?
  8. まとめ

☑Lineモバイルで口座振替できる人はダレ??

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この結論は、Lineモバイルで口座振替ができる人とは、Line Payを使って支払いをする人です。Lineモバイルは、株式会社Lineが行っている格安SIMのサービスです。

多くの格安SIMで必要なのがクレジットカードですが、docomo(ドコモ)、au(エーユー)、softbank(ソフトバンク)のような口座振替に対応している格安SIMは少ないです。なので、クレジットカードがない人の申し込みは困難になってきます。

しかし、Line Payを使った支払い選択をすると、Line Payへのチャージを銀行口座から行うことができるので、実質的に口座振替に対応しているということになります。


Lineモバイルの公式サイトへ
LINEモバイル



☑Line Payとは?

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Line Payとは、株式会社Lineが提供するJCBブランドの先払い式のクレジットカードのことです。銀行やコンビニでチャージして使うことができます。

審査もなく、コンビニで購入することのできるクレジットカードになっていて、後払い式のクレジットカードと違う点は、審査もなく誰でも持つことができます。

そのため、18歳未満の人でも一身上の都合でクレジットカードが作れない人でも持つことができ、ネットショッピングやJCB加盟店舗で使うことができます。そのため、誰でも持つことができるワケです。

LineモバイルはクレジットカードなしでもLine Payを使用すれば、口座振替で使用できるわけです。


☑Line Payのメリット

では、Line Payカードを持つメリットを紹介します。


Line Payの特徴・メリット
・Lineモバイルを口座振替で決済できる
・先払いのためリスクがない
・オートチャージを利用すると口座振替になる
・JCB加盟店で使えて、2%還元のLINEポイントが貯まる

 

上記の4つがLine Payを持つメリットになります。


LinePayの最大の特徴1.オートチャージを利用すればLineモバイルが口座振替になる


「Line Payの残高が足りなくなったら、その都度チャージしなくてはいけないの??」という疑問が残ると思います。しかし、Line Payにはオートチャージ機能というものが存在します。

オートチャージ機能を設定しておけば、あらかじめ登録しておいた銀行口座から自動で決済されます。なので、いちいちコンビニでチャージする手間がなくなります。

また、オートチャージは銀行口座から自動で引き落とされるので口座振替と同じ感覚で利用することもできます


LinePayの最大の特徴2.Lineポイントは2%のポイント還元率

Line PayカードはJCBブランドの加盟店で使用することのできるカードです。クレジットカードのように使用すれば、その分ポイントが貯まります。

Line Payカードは還元率が2%になります。利用金額100円で2ポイントのポイントが貯まります。また、Lineモバイルでの支払いでも同様のポイントが貯まることになります。

なお、LINE Payカードを使って貯まったポイントは、様々なポイントに交換できます。


✔LinePayを使って貯まったポイントの交換できるもの
・LINE Pay
・LINEコイン
・LINE MUSICクーポン
・Amazonギフト券
・nanacoポイント
・JALマイレージバンク
・メトロポイント
・Pontaポイント


☑Line Payのデメリット

では、Line Payカードを持つデメリットを紹介します。


Line Payの特徴・デメリット
・残高不足が続くとLineモバイルが停止になる恐れがある
・オートチャージ対応の銀行が限られている
・不正使用された場合の補償額は10万円まで

 



LinePay最大の特徴3.オートチャージ対応の銀行が限られている


オートチャージ機能の最大のデメリットが「登録できる銀行が限られている!」という点にあります。厳密には、Line Payカードにチャージできる銀行口座が限られています。

以下が登録できる銀行になります。
・ゆうちょ銀行
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・横浜銀行
・伊予銀行
・滋賀銀行
・百五銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・秋田銀行
・十六銀行
・熊本銀行
・千葉銀行
・北洋銀行
・八十二銀行
・鳥取銀行
現在口座を持っている銀行が上記の銀行に含まれない場合は、上記の中から新しく口座を開設する必要があります。


☑他に口座振替をする方法はない?

残念ながら、LineモバイルはLine Pay以外の口座振替方法は対応していません。

しかし、クレジットカードでの支払いの方が、ポイントが貯まったりするのでお得感は増します。なので、口座振替よりもクレジットカードでの支払いを行うことをオススメします。

このサイトでも過去に格安SIMで使うとオススメできるクレジットカードを紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。

【関連記事】【さらにお得に!】Line(ライン)モバイルで使えるおすすめクレジットカードまとめ【他の格安SIMでも使えるよ!】


☑デビットカードには対応していますか??

Lineモバイルは、デビットカードには対応していません。


☑口座振替でないとどうしてもイヤという人は?

ほとんどの格安SIMは、口座振替に対応していません。唯一「楽天モバイル」だけは口座振替に対応しています。

また、楽天銀行だけでなく、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などのメガバンク以外の数多くの銀行に対応しているので使いやすいかと思います。また、楽天デビットカードでも決済できる珍しい格安SIMといえるでしょう。

口座振替、デビットカードに対応している楽天モバイルはコチラから→【楽天モバイル】


☑まとめ

今回は、Lineモバイルを口座振替で使用する裏技をお伝えしました。どうしてもクレジットカードを使用したくなければ参考にしてみてください。

ただし、正直なところクレジットカードでの支払いの方がポイントが貯まることもあるのでお得感は増します。なので、クレジットカードでの支払いを行うことをオススメします。

支払いの選択の一つとして、視野に入れておくぐらいがいいでしょう!

Lineモバイルの公式ホームページはコチラから→LINEモバイル