2017-04-19-17-02-10

LINEモバイルを使用して半年が経過しました。5月からプランをMUSIC+に変更したので、ラインミュージックも使い放題で使っています。

今回は、LINEモバイルを半年使ってみた感想や料金プランについてまとめてみました。


 
 目次
  1. Lineモバイルとは!?
  2. 格安SIMとはなに?
    1. 楽天モバイル
    2. UQモバイル
    3. mineo
  3. Line(ライン)モバイルのメリット・デメリット・特徴
  4. 料金プラン
    1. Lineフリープラン
    2. コミュニケーションプラン
    3. MUSIC+プラン
  5. 注意する点
  6. お得になれるサービス
  7. Line Payとは?
    1. Line Payでできること
    2. Line Payの申し込み方法
  8. Lineモバイルはどこで買える?
    1. 対応店舗
    2. Amazonで申し込む

☑Lineモバイルとは!?

ラインモバイルとはLine株式会社が運営する格安SIMサービスのことです。Line株式会社はラインモバイル以外にも様々なサービスを展開しています。

ラインモバイルは2016年の夏ごろに運営を開始しており、SNS(ツイッター、フェイスブック、ライン、インスタグラム)のデータ量をカウントしない「カウントフリープラン」という魅力的なサービスで他社との差別化をはかっています。


LINE(ライン)モバイル公式ホームページはコチラ→LINEモバイル


☑格安SIMとはなに?

格安SIMとは、月額1000円~からスマホが持てるサービスのことです。docomo(ドコモ)、au(エーユー)、softbank(ソフトバンク)など大手キャリアでスマホを契約すると、月額1万円近くかかるのが普通です。

しかし、格安SIMのラインモバイルの場合は1GB 500円~からスマホが持てるようになります。年間で換算すると10万円近くの節約につながることも・・!

ただし、格安SIMにはメリットデメリットもあるので注意が必要です。メリットとデメリットについては以下に記載しています。
格安SIMのメリット・デメリット

・1か月のスマホ代金が1000円程度で持つことができる
・年間で10万円近くの節約につながることもある
・口座振替に対応していないサービスが多い(クレジット決済が多数)
・自分で、申し込みからセッティングを行う

では、主な格安SIMサービスについて紹介します。


楽天モバイル


株式会社楽天が運営する格安SIMサービス「楽天モバイル」です。最大の特徴は、楽天ポイントが貯まることにあります。

楽天モバイルの特徴・メリット・デメリット
・楽天ポイントが貯まる
・口座振替に対応している珍しい格安SIMサービス
 


楽天モバイルの申し込みはこちらからどうぞ



UQモバイル


UQモバイルは、UQコミュニケーションズ株式会社が運営する格安SIMサービスです。主な特徴として、無料通話とネットが込みで1980円から持つことができることです。

UQモバイルの特徴・メリット・デメリット
・無料通話が付いている格安SIMサービス
・ネットと電話がセットでも安い
・5分以内の国内通話は無料
 


UQモバイルの申し込みはこちらからどうぞ



mineo


mineoは株式会社ケイ・オプティコムが運営する格安SIMサービスです。フリータンク制度や電話かけ放題プラン、パケットシェアなど魅力的なプランが豊富にそろっています。

mineoの特徴・メリット・デメリット
・パケットシェアがあるので余った通信料を分け合える
・フリータンク制度といって余った通信料データ量をmineo同士で分けることができる



mineoの申し込みはこちらからどうぞ



☑Line(ライン)モバイルのメリット・デメリット・特徴

ラインモバイルは「ラインフリープラン」「カウントフリープラン」「MUSIC+プラン」と、SNSのデータ量を換算しないサービスが特徴です。そのため、SNSをよく使う人にはお得になることが多いです。


LINEモバイルの特徴・メリット・デメリット
・SNS(ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ラインミュージック、ライン)のデータ量を換算しないプランが豊富
・最も安い値段で500円~から持てる
・電話のかけ放題プランがない
 


ラインモバイルの申し込みはこちらからどうぞ



☑料金プラン

ラインモバイルは「ラインフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3種類があります。

Lineフリープラン


ラインフリープランは「ラインのみどれだけ使ってもデータ量をカウントしない」というプランです。1GB 500円~から契約することができます。

LINEフリープラン
データ:月額500円
データ+SMS:月額+120円
データ+SMS+音声通話 (通話料金20円/30秒):月額+700円
 

ラインモバイルの中で一番安いプランになります。たった500円から始められるプランになります。


コミュニケーションプラン


コミュニケーションプランは「Twitter(ツイッター)」「Facebook(フェイスブック)」「LINE(ライン)」「Instagram(インスタグラム)」のデータ量が換算されないプランになります。実質使い放題というわけです。

コミュニケーションフリープラン
データSIM(SMS付き)(データ通信+SMS)  
3GB:月額1,110円  
5GB:月額1,640円
7GB:月額2,300円  
10GB:月額2,640円 


音声通話SIM (データ通信+SMS+音声通話)
3GB:月額1,690円
5GB:月額2,220円
7GB:月額2,880円
10GB:月額3,220円
 

ラインモバイルのコミュニケーションプランは、3GB~10GBの中から使いたい容量を選べます。さらに、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題となっています。


MUSIC+プラン


MUSIC+プランは、「Twitter(ツイッター)」「Facebook(フェイスブック)」「LINE(ライン)」「Instagram(インスタグラム)」に加えて、「ラインミュージック」のデータ量が換算されないプランになります。実質、これらが使い放題というわけです。

MUSIC+プラン
データSIM(SMS付き) (データ通信+SMS)
3GB:月額1,810円 
5GB:月額2,140円  
7GB:月額2,700円 
10GB:月額2,940円 


音声通話SIM (データ通信+SMS+音声通話)
3GB:月額2,390円 
5GB:月額2,720円
7GB:月額3,280円 
10GB:月額3,520円


ラインモバイルのミュージックプラスプランは、3GB~10GBの中から使いたい容量を選べます。さらにLINE MUSIC、LINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロになります。


☑注意する点

ラインモバイルのSNS無料になる対象はあくまでもSNSでの最低限の動作のみになります。無料になる動作は以下の通りです。

ツイッター
・タイムライン画面の表示・投稿(画像・動画含みます。)
・「ホーム」「ニュース」「通知」の画面表示
・メッセージ機能のご利用
・プロフィールの編集



フェイスブック
・タイムライン/ニュースフィード画面の表示・投稿(画像・動画含みます。)
・「リクエスト」「お知らせ」「その他」の画面表示
・プロフィールの編集
 

インスタグラム
・タイムラインの画面表示・投稿(画像・動画含みます。) 
・ストーリーの画面表示・投稿(画像・動画含みます。) 
・検索画面での検索・検索結果表示(画像・動画含みます。) 
・アクティビティの画面表示 ・ダイレクトメッセージのご利用 ・プロフィールの編集

 
 
これ以外のことを行っても、データのカウントは無料にはなりません。例えば、ツイッターを経由したURLをクリックしても、データ量は無料にはなりません。


☑お得になれるサービス

ラインモバイルは使い方によっては、ものすごくお得になります。その中でもお得になる方法は、「Line Pay(ラインペイ)を利用するとラインモバイルがすごくお得になります。」という方法です。

では、LINE Payについてお伝えしますお伝えします。


☑Line Payとは?
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結論から言うと、LINEモバイルの契約には、クレジットカードが必要ですが、Line Payを利用することでクレジットカードなしでも申し込むことができます。さらに!Lineモバイルの支払いをLine Payで支払うとLineポイントも同時に貯まるのでお得になるのです。

ラインペイとは、審査の要らないプリペイド式のクレジットカードのことです。審査がいらないので18歳未満の方でも持てて、JCB加盟店舗で使用することができます。

このラインペイへは、お金をチャージして使うのですがコンビニやlineアカウント、登録した銀行で行うことができます。


Line Payでできること


ラインペイでできるのは、JCB加盟店でクレジットカードで支払いができることや、ネットショッピングでの買い物にも使用できます。クレジットカード同様の使い方ができるワケです。

また、誰でも持つことができ、使用すれば100円につき2ポイントのLineポイントが付きます。還元率2%のカードなのでお得です。


Line Payの申し込み方法


ラインぺイは、コンビニやホームページ上から申し込むことができます。

☑Lineモバイルはどこで買える?

ラインモバイルはどこで申し込むことができるのでしょうか。もちろん公式ホームページで申し込みはできるのですが、ラインモバイルはAmazonや店舗でも「エントリーパッケージ」という形で申し込みを行うことができるんです。

エントリーパッケージでラインモバイルを申し込むと、登録事務手数料が無料で申し込みができるというメリットがあります。


対応店舗


ラインモバイルが申し込みできる店舗はコチラです。

ビックカメラ・ヨドバシカメラ
ビックカメラ

☑即日の受け渡し


即日の受け渡しエントリーパッケージも取り扱っております
有楽町店
ビックロラゾーナ川崎店
名古屋駅西店
なんば店



☑エントリーパッケージ取り扱い

池袋本店
本店パソコン館
アウトレット池袋東口店
池袋東口カメラ館
池袋西口店
赤坂見附駅店
新宿西口店
新宿東口駅前店
渋谷東口店
渋谷ハチ公口店
立川店聖蹟桜ヶ丘駅店
JR八王子駅店
アウトレット町田店
横浜西口店
アウトレット横浜ビブレ店
新横浜店
藤沢店
相模大野駅店
柏店船橋駅店
大宮西口そごう店
水戸駅店
札幌店
新潟店
浜松店
JR京都駅店
あべのキューズモール店
岡山駅前店
広島駅前店
天神1号館
天神2号館
鹿児島中央駅店


ヨドバシカメラ

☑即日の受け渡し

新宿西口本店
マルチメディアAkiba
マルチメディア横浜
マルチメディア川崎ル
フロンマルチメディア梅田


☑エントリーパッケージ取り扱い

マルチメディア新宿東口
マルチメディア錦糸町
マルチメディア上野
マルチメディア町田八王子店
マルチメディア吉祥寺
マルチメディアさいたま新都心駅前店
横浜駅前スマートフォン・携帯売場
マルチメディア京急上大岡千葉店
マルチメディア新潟駅前店
マルチメディア宇都宮
マルチメディア郡山
マルチメディア仙台
マルチメディア札幌
アウトレット京急川崎
マルチメディア京都
マルチメディア名古屋松坂屋店 
 


Amazonで申し込む

また、近くにヨドバシカメラやビックカメラがなくてもAmazonでも「エントリーパック」を申し込むことができます。

尚、ラインモバイル公式ホームページからでも申し込みはできますが、エントリーパッケージを経由した申し込みではないので、登録事務手数料が3000円かかります。

LINE(ライン)モバイル公式ホームページはコチラ→LINEモバイル