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LINEモバイルのCMがテレビで流れ始めました。CMでは女優 のんさんが出演されており、印象づき易くなっています。

そんな注目を集めるLineモバイルですが、これまでの経験をもとに、 こんな人はLineモバイルにするのはやめておいた方がいいですよ! というコンセプトで記事をお届けします。

LINEモバイルについての注意点・デメリット・気を付けるべき点などをまとめてみました。どんなに素晴らしい格安SIMでも、人によって向き、不向きがあるのでしっかりと把握しておきましょう。

LINEモバイルのデメリットについて、始まり始まり~。


コメント<本文の前に:キャンペーン情報>

Lineモバイルでは「春の新生活応援キャンペーン」と題して、2017/4/30(日)までに、音声通話SIM(データ+SMS+音声通話)で新規に利用開始された方全員の、初月分+6月と7月の月額基本利用料が無料になります!これ、かなりお得なので、チェックしてみてください。


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目次
  1. 電話かけ放題プランがない
  2. docomoのスマホ・iPhoneだけの人
    1. auを使っている人
  3. デザリングが一部使用できない
  4. 音声プランのみ1年縛りがある
  5. キャリアメールが使えなくなる
  6. Lineモバイルのデメリットまとめ
  7. 新生活応援キャンペーン+覚えておくこと

☑電話かけ放題プランがない

Lineモバイル以外の格安SIMの料金プランを見ると「電話かけ放題」のプランを選べるものもあります。しかし、Lineモバイルには、「かけ放題のプラン」が存在しません。

ラインのアプリで電話をするのであれば、無料で行えるのですが、仕事、ビジネスの場面で電話をする人にとったら、Lineモバイルでの通話は20円/30秒の料金がかかってしまいます。

あくまでもLineモバイルのメリットである「カウントフリー」を使って、SNSを思う存分に楽しみたい方には嬉しいかもしれませんが、電話をよく利用する人にはデメリットしかありません。

☑docomoのスマホ・iPhoneだけの人

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Lineモバイルというか、格安SIMの弱点ともいえるのが、サービスによって使える回線が限定されていることもあります。mineoなど一部の格安SIMサービスでは、au,docomoの両方の回線が使用できるものもありますが、Lineモバイルは、docomoの回線のみとなります。そのため、auやsoftbankからの乗り換えにはSIMフリー端末を用意する必要があります。

auを使っている人


au/softbankのスマホ・iPhoneを使用中の人はSIMフリー化が必須になります。docomo以外のスマホであれば、SIMフリー化を行わなくてはLineモバイルに契約しても使うことができません。

スマホをSIMフリーにする方法は様々な方法があります。しかし、自分のスマホがいつごろ購入したものかによって選択肢が狭まるので注意が必要です。

SIMフリーにする方法
・2015年5月以降に発売されたiPhone・Androidは手数料3000円を払えば店頭でSIMを解除できる
シムロック解除基盤を使えば、自分でも解除することができるが、自己責任となる。
・2015年5月以前のスマホ・iPhoneの場合は法律が改善される以前のものになるので、店頭ではSIMフリーにしてくれない。そのため、シムロック解除基盤を使って自分でSIMフリー化しなければならない。



☑デザリングが一部使用できない

Lineモバイルを使用すると、docomo,au,softbankなど大手キャリアのAndroidスマホでのデザリングが使用できなくなります。しかし、SIMフリー版のAndoridスマホでは、デザリングが使用できるという難点があります。

もし、大手キャリアで使用しているAndoroid版のスマホでLineモバイルを契約するのであれば、SIMフリー化を行うか、mineoなど他の格安SIMを検討されることをオススメします。

無題

上図のように一部だけがデザリング不可となっています。

☑音声プランのみ1年縛りがある

音声SIMの場合、1年以内に解約した場合9500円の違約金がかかります。最低利用期間は、利用開始日から起算して利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日までとされています。(なので厳密には最大13ヶ月ですね。

「1年くらい大丈夫」という人や「2代目のスマホ用に!」という人には、Lineモバイルをオススメしますが、「試しに契約してみたい」という人はやめておいたほうがいいと思います。


☑キャリアメールが使えなくなる

格安SIM全てに言えることですが、キャリアを解約するので(@ezweb.ne.jp、@docomo.ne.jp、@SoftBank.ne.jp)は使えなくなります。なので、このドメインで仕事をしている人にとったらすごく困ります。

ただし、LINEでメッセージを送るだけの人、「Gmail」「Yahoo!」などのフリーメールに変えておけば問題ありません。

☑Lineモバイルのデメリットまとめ

上記の問題から「Lineモバイルはかけ放題プランに対応していない」「デザリング機能が使えない」などいくつかの細かい問題があります。ザックリまとめると以下の通りです。

かけ放題プランが存在しない
回線がdocomoしかない
一部のスマホでデザリングができない
1年縛りがある

とはいえ、Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、Line(ライン)などSNSがカウントフリーになるプランなど他社に負けない魅力的なプランもあるので、サブ機で1度試してみたりしてもいいかもしれません。

☑新生活応援キャンペーン+覚えておくこと

現在Lineモバイルでは、「新生活応援キャンペーン」として、音声通話SIM(データ+SMS+音声通話)に限り、月額の基本使用料が3か月無料になるキャンペーンを実施中。

ここで覚えておいてほしいのは、LineはSNSがカウントフリーの対象に無料になる点です。そのため、実質データ量を気にせず、3か月スマホがタダで使用できることです。格安SIMのデメリットが気になる人はキャンペーンを利用して一度試してみてはいかがですか。



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