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格安SIM「Linemobile」をレビューするブログに来ていただき、ありがとうございます。

この記事のタイトルの通り、Lineモバイルに変更して3か月がたちました。初めは、格安SIMに対して、「難しそう..。」「格安だけど大丈夫なの?」と、偏見がたくさんありました。

しかし!格安SIMに変えてみると、料金が安くなるし、繋がる速度も速いのでお得だということが分かりました!特にLineモバイルは、SNSのデータ量を換算しないので、SNS中毒者にはピッタリです!

今回は格安SIM(ラインモバイル)に変更してからの感想、評価、格安SIMってどうなの・・?という疑問にこたえたいと思います。

 
  1. キャリアからLineモバイルに移るまで
    1. 何もわからなかった格安SIM
    2. なぜ、格安SIMは安いのか
    3. なぜLINEモバイルなのか?
    4. docomoからMNPでLineモバイルへ
    5. docomoを解約、MNP番号取得で乗り換え
    6. Lineモバイルに移るためにかかった費用
    7. Lineモバイルの申し込み
    8. 約1週間でLineモバイルが到着
    9. LineモバイルへMNP
  2. Lineモバイルの特徴
    1. サービス×カウントフリー
    2. 割引:Lineモバイル同士で友達にデータをプレゼントできる
    3. Line公式アカウントで
  3. Lineモバイルで使用したキャリア端末
    1. Blade E01
  4. Lineモバイルを使ってみた感想・評価
    1. 良い点・メリット
    2. 悪い点・デメリット
  5. Lineモバイルの評価まとめ
☑キャリアからLineモバイルに移るまで

何もわからなかった格安SIM


初めは『格安SIM』に対するイメージは良いものではありませんでした。「怪しい携帯業者??」「格安でスマホ??」と、思っていたのであまり気にしていませんでした。

でも、よーく調べてみると、ひと月あたりのスマホ代が1000円~3000円台に収まるということが分かり、「え・・安っ!」と感じて、思い切って申し込みました。

のちに詳しくお伝えしますが、LINEモバイルに変更してから、ひと月のスマホ代は1100円に収まってます。格安SIMにしてから年間9万円近くの節約になりました。

内訳的には、ドコモなどのキャリアの場合は、年間10万円近くかかっていたスマホ代が、今では年間で10000円程度で収まるようになっています。これって、大きな節約ですよね。


公式HPで詳しい料金を見てみる:LINEモバイル

なぜ、格安SIMは安いのか。


格安SIMの大きな特徴として、docomo,au,softbankのように店舗がない場合が多いからです。どこの町にも携帯ショップは必ずといっていいほどありますよね?しかし、格安SIMの場合は、ネットなどで自分で申し込んで、自分でセッティングを行います。

基本的にはインターネットで申し込みを行うので、店舗の人件費を抑えられます。また、Amazonで、「エントリーパッケージ」というものも売っています。


【登録事務手数料不要!】Line(ライン)モバイルがもっと安くなる「エントリーパッケージ」をAmazonで買ってみた。

なぜLINEモバイルなのか? 


僕は長年docomoユーザーでした。そのため、docomo用の格安SIMを申し込める必要がありました。その中で候補に挙がったのが、「Lineモバイル」「楽天モバイル」「mineo」「UQモバイル」など豊富にある中からの選択になりました。

また、格安SIMへの変更を意識しだした頃にLineモバイルがサービスを始めたばかりだったこともあり、Lineモバイルへ変更しました。ちょうどいいタイミングでのサービス開始がなければ、Lineモバイルに変更してなかったでしょうね。

docomoからMNPでLineモバイルへ


docomoからLineモバイルへ乗り換えるために、まず行ったのが下調べです。その結果、デメリットとして上がったのは下記の通りです(2017年4月)

docomoポイントが失効する
転出費用が掛かる 
更新付き以外では違約金がかかる

 
docomoの場合は、他のキャリア、格安SIMへの転出費用は2000円かかり、更新付きではない場合のMNPであれば、9500円かかります。そのほか、端末代金を分割して払っている場合は、その費用も掛かります。


また、docomoポイントを貯めている方は、失効する恐れもあるので注意が必要です。docomoポイントが貯まっている方は、スマホケースや代金の支払いに使用してからMNPに変えることをオススメします。

docomoを解約、MNP番号取得で乗り換え 


当時契約していたキャリアはdocomo。番号などを引き継ぐためにMNP(ナンバーポータビリティー)による転出が必要でした。docomoショップへその旨を伝えに最寄りのdocomoショップへ来店。

解約はとても簡単で、「MNP受け付けです。」の一言で番号を発券してくれました。ショップで待つのが嫌いな人はネットでも受付ができます。


→携帯電話番号ポータビリティー(MNP)の… │ docomoQ&Aプラス

docomoのMNP転出手続き用の電話番号は「151(無料)」)
(受付時間:9:00〜20:00)

Lineモバイルに移るためにかかった費用


気になるのが解約金ですが、僕の場合は2年縛りの途中だったので、1台あたりの当時の解約手数料9975円と、MNP転出手数料として3240円の合わせて、13215円がかかりました。端末は最初に一括払いしていたので、残債はなし。

正直、手数料は高いです。ただ、格安SIMを使えば、月あたり約8000円の節約(キャリアの場合:9000円、Lineモバイルの場合:1100円)という事もあって、2ヶ月で元が取れるからいいや、という事で解約に踏み切りましたね。

Lineモバイルの申し込み


無題

申し込みは、LineモバイルのHPから行います。公式ホームページの右上にある「申し込み」から行います。申し込みの際に用意する準備物は以下の通り

準備するもの
・本人確認書
・クレジットカード(デビットカードはなし)
・メールアドレス
・MNP予約番号 

 

MNP番号を発券しておかなければ、番号を引き継げないので注意が必要です。新規で申し込む場合は、MNP番号は必要ありません。また、支払いはクレジットカードのみとなります。(デビットカードは使えません。)

本人確認書類は、運転免許所を使いました。裏表をスマホで撮影したものでOKです。他にも保健所やパスポートでもOKですが、補助書類として、公共料金の領収書、住民票も同時に提出しなければならないものもあるので、注意が必要です。


約1週間でLineモバイルが到着


ネットで申し込みを行ってから、1週間ほどでSIMと契約書が送られてきました。分厚い説明書も、本もなし。冊子が1枚というシンプルさに驚愕...!

「分からなければ、スマホで調べるべし!」といったスタンスがなければ、分かりにくいと思います。若者向けにサービスを展開しているのかなぁ..。といった印象です。

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(写真はコミュニケーションプランを申し込んだときの冊子です。)

あとは、お待ちかねのSIMカードです。今までキャリア会社の店員が取り外しから設定まで行ってくれていたのですが、格安SIMでは自分で行わなくてはいけません。


中を開けると、ココでもLineらしくシンプルさが貫かれていました。docomo、auなど全く印刷されていません。真っ白なカードが一枚だけです。
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しかし、Lineモバイルではdocomoの回線を使います。 Lineなのに、docomoの回線ってどういうこと?と思うかもしれませんが、「docomoの回線をLineモバイルが借りて運営している」ので、LineのSIMはdocomoの回線を使うわけです。


LineモバイルへMNP


MNPへの移行作業はとても簡単です。以降時間はだいたい30分くらい。

SIMカードが手元に届いたときには、Lineでの切り替えは済んでいたので、実際に作業した時間は10分以内といったところ。


docomoの契約はどうなるの?
・docomoにMNP転出届を出した時点では、まだdocomoの契約者になっている。
・MNP転出届を出したときに貰う「MNP番号をLineモバイル契約時に入力して、申し込むとdocomoとの契約者ではなくなる
・また、docomoポイントが失効する、転出費用が掛かる、更新付き以外では違約金がかかる




☑Lineモバイルの特徴

サービス×カウントフリー


Lineモバイルの一番の目玉ともいえるのが「カウントフリー」がある点です。「カウントフリー」とは、データ量を使いきってもカウントフリーに該当する機能は高速通信で使用することができます。

要するに、どんだけSNSを使っても通信制限にかからない神のようなサービスです!該当する機能は契約するプランによって異なります。

プランについてピックアップすると以下の通りになります。
Line(ライン)フリープラン:月額500円~
カウントフリー対象:Line(ライン)のみ


 コミュニケーションフリープラン:月額1100円~
カウントフリー対象:Line、Facebook、Twitter、Instagram 
コミュニケーションフリープランは、Line(ライン)フリープランと料金は異なります。基本的な料金を比べてみると以下の通りになります。


コミュニケーションプランの違い
無題

Line(ライン)フリープランの違い
無題


MUSIC+プランの違い
無題


また、細かいオプションも下記の値段になります。

端末補償:月額450円、持ち込み端末補償:月額500円
留守番電話サービス:月額300円、割り込み通話:月額200円(音声SIMのみ)
国際ローミング:無料(音声SIMのみ)

 
細かな違いはあれど、今使っている端末を使う前提であるのなら、最安値でも月額500GBからプランを変更することができます。各補償費用や、留守番電話サービスなどはあくまでも 「入りたい人が入る」プランなので、入りたくなければ入らなくてもOKです。

新規で端末を購入するのであれば、コミュニケーションプランが使える、SIMフリー端末、docomo端末のどちらかを購入して、国産の「arrowsシリーズ」がいいんではないでしょうか。SNSが使い放題なので、お買い得感が強いです。


Lineモバイルの公式HPで、自分の端末が使えるか確認してみる
LINEモバイル



割引:Lineモバイル同士で友達にデータをプレゼントできる


ただでさえ安いLineモバイルですが、「Lineで繋がっている友達同士」にデータをプレゼントできるというサービスがあります。これはお互いがLineモバイルを契約していれば、サービスを受けることができます。

ただし注意が必要なのは、Lineで繋がっている者同士であることです。Lineモバイル以外の全く異なるSIMであれば、プレゼントをすることができないので、Lineモバイル仲間を作る必要がありますね。


Line公式アカウントで


Lineモバイルの公式アカウントと「友達」になると便利になる点がいくつかあります。たくさんあるのですが、主なものをピックアップしてみます。

利用データ量の確認
Lineモバイル同士のデータプレゼント
いつでもヘルプ
最新お得情報


利用データ量の確認については、ワンタッチで確認できるので、1か月のデータをすぐに確認できます。Lineのアカウントと提携するだけなので、難しい作業は一切なし。

分からないことも「いつでもヘルプ」で、友達にラインをするような感覚で聞くことができます。なので、初心者でも安心することができます。


☑Lineモバイルで使用したキャリア端末

Blade E01

名称未設定2

Lineモバイル公式ホームページでも購入可能な、Android端末のBLADE E01をLineモバイルで使用しました。もちろん問題なく使用可能です!

なんといっても1万円前後で購入できるのが大きな特徴です。格安なのに、画面もハンパなくデカいです!レビュー記事については以下の記事に書いているので気になる方はぜひ参考にしてみてください。

【公式端末】BLADE E01をLineモバイルのコミュニケーションプランで使ってみました。(SIMフリー端末レビュー)

☑Lineモバイルを使ってみた感想・評価

良い点・メリット


☑やっぱり安いのがメリット

衝撃的なメリットは、「価格の安さ」にあります。2番目は「使いやすさ」です。価格が安くても、Lineのアカウント1つでストレスも感じずに使うことができます。

特に価格の安さは、長い目で見ると大きな差があります。 docomoなどのキャリアの場合は1か月の通話料金が8000円だったのに、Lineモバイルは最安値でも500円で持つことができます。その差額は7500円。年間で計算すると、財布にも優しいです。



☑Lineポイントがたまる

Lineモバイルでは、1か月の料金の1%のポイントが貯まります。このポイントは、1P=1円から使うことができ、一定数のポイントが貯まると、Amazonギフト券やLineスタンプ購入時に使用できます。

また、Line Payにチャージすることで、普段の買い物にも使用可能。ただでさえ安い格安SIMなのに、Lineポイントを上手く利用することで、実質の割引額がグンっと上がります。


悪い点・デメリット


☑通話かけ放題プランがない

電話をよくかける人にはデメリットしかありませんが、Lineモバイルには「通話かけ放題」のプランがありません。また、音声電話プランの契約者も利用するたびに30秒20円の通話料がかかります。

しかし、Line同士での通話は無料で行えるのですが、データ量を利用するためオススメはできません。同時に安いので仕方ないか・・・。とも思ってしまいます。


☑Lineモバイルの評価まとめ

Lineモバイルに変えてから3か月。まだ、変更してから日は浅いですが、Lineモバイルに買えてよかったなと思います。スマホ代にあまりお金を使いたくなかったので、Lineモバイルを含む、格安SIM最高だと思います。


2017年はiPhone誕生から10周年で、格安SIMもますます普及していくのではないでしょうか。様々な機種でLineSIMを試してみて、レビューを加えていこうと思います。



・公式HPでLineモバイルを見てみる→LINEモバイル


LINEモバイル